阿加井秀樹とそろばん

阿加井秀樹は現在、そろばんを習っています。子供のころに少しだけ習っておりましたが、再び、そろばんを始めることで、新しく見えてくるものがありました。
子供のころはそろばんに熱中していました。とにかく楽しくて仕方ありませんでしたが、ある時フッと興味がなくなってしまいました。あんなに好きだったのに、極めるでもなく中途半端で終わってしまった阿加井秀樹のそろばん。
電卓が生まれ、パソコンが普及し、スマホが溢れているこの現代においてそろばんなど必要がないのではないか。そんな中でも、そろばんを習い、極め、検定なども未だ盛り上がりを見せているようで、数年前、「私ももう一度そろばんを習いたい。」と思い立ちました。

そろばん教室の先生には大変お世話になり、ブランクがありほぼ初心者同然の私にも親切丁寧に教えてくださりました。おかげさまで、何十年ぶりに始めたにも関わらず、日本珠算連盟3段を取得することができました。あんなに熱中していたそろばんを「中途半端」で終わらせたがゆえに、長い間自責の念に駆られていた私にとって光明が差したように感じました。

そろばんなんてもう流行らないと考えている人も多いでしょう、しかしそろばんはICU技術が発達した現代にも実は必要なものだったのです。
「願いましては〜…」と読みあげられる数字を珠を指で上下に移動させ加・減・乗・除などの計算をしていきます。私、阿加井秀樹が思うには、そろばんとは、もはや計算をするためだけの道具ではなく、その基盤となる考え方、つまり「計算力の向上」のためだと考えております。自分で考え、指を動かし計算するということが身に付けば基本的な計算力の向上、そして今流行りの脳トレーニングにも繋がると思っております。

制限時間の中で、計算をするとなると集中力も高まりますし、忍耐力も必要となってきますので、何歳から始めても良いこと尽くめです。一度は諦めたそろばん道ですが、再び学ぶことができ本当に良かったと思っています。最近の子は落ち着きや注意力がないと言われていますので是非お勧めしたいです。

私もそろばんに出会えてよかったと思っています。これからは脳の衰えを阻止するためにも暇を見つけては取り組んでいきたいことのひとつです。

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