ランニングで汗を流す大淵裕昭

つい最近までたばこを吸っていた大淵裕昭でしたが、将来のことや健康のことも考えて禁煙を決意しました。そして禁煙できたのは良かったのですが、どうしても口が寂しくなってしまい結果的には色々なものを食べてしまって、大淵裕昭は禁煙する前と比べると10キロ以上も体重が増えてしまいました。身長が190cmもあるため、その身長に体重まで増えてしまったら大男になってしまいます。このままでは駄目になってしまうと思い、ダイエットをするために休日の空いている時間を有効活用してランニングを始めました。

高校までは野球をやってきましたが、大学時代は部活をやらなかったこともあって、体重は常に増加傾向にありました。社会人になってからもどうにか体重を維持していましたが、禁煙をするようになってから一気に体重が増加してしまい、このままではまずい!という思いから、まずは休日を使ってランニングをするようになったのです。社会人となって7年目ですが、市役所勤務は毎日がとても忙しいので、遅い時間まで残業をすることも多く、平日は思ったようにランニングできない状況でした。自分自身が気持ちを切り替えて運動しなければいけないという思いが強くなってきて、できるところから始めていこうということで、今では継続的して日曜には必ずランニングをするようになりました。

大淵裕昭は社会人になってから本格的な運動はしてこなかったので、最初から激しいランニングはかなりつらいだろうと思い、最初は3キロの距離を30分以上かけてゆっくりとランニングするところから始めてみようと、家の近所を30分から45分くらいの時間を使って3キロの距離を走るところから始まりました。学生時代は野球部で激しい運動をしてきたので、3キロのランニングだったら余裕だろうと思っていたのに、体重が10キロ以上も増えているということもあって、自分が思っているように身体を動かすことができず、かなりショックだったそうです。そこから大淵裕昭は日曜だけでなく土曜日もランニングをするようになり、走る距離も3キロから5キロに延長して、走り方も意識しながらダイエットができるように頑張って走るようになりました。2キロ距離を伸ばしただけで最初はとても疲れてしまいましたが、大淵裕昭はやると決めたらやり遂げる男なので、半年以内にランニングで10キロ痩せると決めてから、計画通り、見事10キロ以上のダイエットに成功することができました。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 公営住宅で妻と2人で暮らしています。妻は妊娠中で来年春には新しい家族が生まれます。そうなると今の環境…
  2. 私は美容師なので、職業柄一日中立ち仕事をしています。そのため、仕事終わりにはふくらはぎがむくんで足が…
  3. 高谷知佐子は、企業の労働法分野の対応を行う労働法務やインド、シンガポールを中心として行う国際業務・企…
ページ上部へ戻る